リマーユヘアシャンプー
 

「髪の悩み」は老若男女関係なくあちらこちらで話題に上ります。

多いのは、傷んでパサパサした髪、キシキシした髪、ツヤのない髪などの悩み。

これは、パーマや縮毛矯正、カラーなどが原因のひとつで、アミノ酸量が減りキューティクルが損傷した状態と思われます。

ヘアケアはスキンケアと同じで、一度やればよいというものではなく、毎日の積み重ねが大事なものです。正しいヘアケア方法を知り、毎日を積み重ねましょう。

シャンプー、トリートメント、ドライヤーなど正しいヘアケアを見ていきましょう。

 

ヘアケア 髪の毛の洗い方

まずは、シャンプーの仕方を見てみましょう。

・ブラッシング

髪の毛を洗う前に、まずはブラッシングです。

ブラッシングにより髪の毛のからみ・ほこりをある程度取り、髪の毛を整えておくことが目的です。頭皮からブラッシングすることで頭皮の血行も良くなり、汚れも浮かすことが出来、落ちやすくできます。

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・すすぎ(予備洗い)

頭皮と髪をしっかり濡らすことを目的として、40度くらいの少し熱めのお湯ですすぎを行います。時間にして約2~3分くらいかけて行うと、このすすぎで髪の汚れを70%程落とすことが可能です。

指を立てず、指の腹で頭皮をマッサージするように洗います。こうして頭皮までしっかりと濡らす事でシャンプーのあわ立ちも良くなります。

 

・シャンプー

直接シャンプー液をつけるのではなく、まず手に取り、手やスポンジなどで泡だてます。シャンプーの量は、商品によって異なりますから、使用法に従って適量を使いましょう。

泡立てたシャンプーを髪の毛にのせ、ここでも指を立てるのでなく、指の腹で頭皮をもむように洗っていきます。髪をゴシゴシと洗うのでなく、毛同士の摩擦が少なくなるように洗いましょう。

基本は下から上に毛の流れに逆らうように洗います。

 


・すすぎ

今度のすすぎはシャンプーを流すことが目的です。流し残しがないように十分すぎるくらい流してください。塗るつきがなくなるのが目安です。

また、このとき、シャンプーが顔や体に残らないようにすることも大切です。特に残りやすいのは髪の生え際や耳の後ろなどですね。肌荒れの原因になりますから、気をつけてください。

汚れが気になって2度洗いをする方がいらっしゃいますけど基本的に2度洗いは避けるべきだそうです。どうしても汚れが気になる場合は1度目の半分の量でシャンプーするくらい。本当はそれも避けたほうが良いそうです。

シャンプーは様々な種類があり、選択に迷うところですがほぼ毎日使うものなので自分の使い心地や好みの香りなどで選びましょう。目安としては、石油系の界面活性剤は避け、泡立ちの良いもの。後はご自分の肌に合うかどうかというところでしょう。

シャンプーに使われる界面活性剤は「石油系」・「石けん系」・「高級アルコール系」・「アミノ酸系」 があります。この中で「アミノ酸系」シャンプーは他のシャンプーと比べるとすこし価格は高めにですが、肌に対する刺激が少なく敏感肌の人にも使え、頭皮・毛髪に優しく、汚れを落としてくれるのでオススメです。

 

ヘアケア 髪のトリートメント

続いてのヘアケアはトリートメントです

効果的なトリートメント方法を見てみましょう。

・水気を軽く切る

トリートメントの種類によっては、しっかりと水気を切るような指示の商品もありますが、一般的には軽く水気を切るくらいで良いと思います。ポタポタと水が垂れるようだとちょっと多いです。

髪の毛を丸めて絞るのではなく、根元から両手で挟んで毛先まで流すような方法がよいでしょう。

軽くタオルではさむような水切りでもよいですね。

・髪の毛にトリートメントをつける

トリートメントを手のひらにとり、手のひら上に広げます。先ほどの髪の毛の水気を切った時の要領で髪の毛にもみこむようにトリートメントをなじませます。内側から、毛先までいきわたるようにしましょう。なるべく頭皮につかないように気をつけます。

・時間をおく

トリートメントをなじませたらすぐに流すのでなくそのまましばらくおいておきます。特にダメージが気になる時は蒸しタオルで覆ったり、ヘアキャップをかぶったりして5~10分ほど時間をおくとよいですね。

・すすぐ

 

シャンプーを洗い流した時と同じように、洗い残しが内容に十分にすすぎましょう。髪をこすらないよう、特に髪の生え際や耳の後ろなど流し残しのない様にしましょう。

このトリートメントも種類が沢山あります。ただ、基本的にはシャンプーと同じメーカー、同じシリーズを選ぶことをおすすめします。これは商品を開発する際に、シャンプーとトリートメントがセットで使われることを前提に開発することが多いからです。

 

 

 

 

髪の毛の乾かし方

 

タオルドライ

まずタオルで髪の水分を拭き取ります。

テレビなどで男性が豪快にゴシゴシとタオルで強くこするようなシーンを見たことがありますがあれは絶対に真似てはいけません。キューティクルが剥がれる原因になりますね。

タオルで髪の毛を挟むように根元から毛先に向けて優しく拭いていきます。

これは、ドライヤーの時間を短縮し、熱による髪の毛の痛みを軽減するためです。

 

・ドライヤーで乾かす

次にドライヤーで乾かします。
ドライヤーは、頭皮から15cm以上は離した上で、熱風が一ヵ所に集中しないように小刻みに動かしましょう。

まずは頭皮と髪の毛の根元を乾かし、続いて毛先のほうを乾かしていきます。

髪が濡れたままにしておくと、雑菌が繁殖しやすくなり頭皮をいためてしまいますので必ず乾かしましょう。

 

・冷風を当てる

最後にドライヤーを冷風にして髪全体に当てます。冷風を当てると、キューティクルが引き締まり、髪の水分や栄養が逃げにくくなります。

 

おすすめヘアケア用品

もちろんシャンプーやトリートメントも美容成分を考えてケアすることも重要ですが、しっとりごわつかない髪を保つには、ヘアケアを「毎日続けること」が大切です。

ここでは、
・髪のごわつきが気になる
・髪に優しくシャンプーしたい
・年齢感・髪のボリュームのなさが気になる
といった悩みをお持ちの方にオススメするシャンプーとトリートメントがセットになったものをご紹介します。

シャンプーに含まれる界面活性剤は種類によっては頭皮を傷つけるものもありますので、ここでは丁寧に洗髪するということを前提に、洗浄力より頭皮や髪に優しいものを選びました。

 

馬油アミノ酸シャンプー&トリートメント
界面活性剤種類
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※参考 界面活性剤の比較

活性剤一覧 界面活性剤の種類 洗浄力 泡立ち 頭皮
石油系 オレフィン(C14-16)
スルホン酸
高級アルコール系 ラウリル硫酸Na
ラウレス硫酸Na
×
石鹸系 オレイン酸Na
ラウレス-3酢酸Na


×
アミノ酸系 ココイルグルタミン酸Na
ラウロイルグルタミン酸Na
タウリン系 ココイルメチルタウリンNa
ラウロイルメチルタウリンNa

 

 

 

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